豆乳 作り方

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豆乳 作り方

豆乳を大豆から手作りしてみましょう。豆乳を自分で作れば新鮮で安心ですね。市販の豆乳よりも経済的ですし♪手作りした豆乳で豆腐を作ったり、豆乳ドリンクを作ったり、スキンケア(豆乳風呂)に使ったり、手作り化粧品(豆乳石けん、豆乳ローション)を作ったりしても楽しいですよね。
豆乳作りでできるおからは食物繊維も豊富ですから、卯の花以外にもお料理やお菓子作りに使えますし、とってもおすすめです。

【豆乳の作り方】
(1)1カップの大豆を水で洗い、3・5カップの水に一晩つけます。大豆を水につける時間は、夏は短め冬は長めにしましょう。
(2)(1)の大豆をつけた水ごとミキサーに1~2分かけます。一度に入らないので2~3回に分けて行ってください。
(3)(2)をなべに入れて3・5カップの水を加えて火にかけます。焦げやすいので木べらでよくかき混ぜてください。沸騰したら弱火にして7~8分煮ます。吹きこぼれやすいので大きめのなべを使うようにしてください。
(4)(3)をさらしの袋に入れます。さらしの布は、ざるをボウルの上にのせてから、ざるの上にひろげます。
(5)さらしの袋の口をひねりながら木べらで押して豆乳を絞ります。熱いのでやけどに気をつけてください。
(6)少しさめてきたら、さらにしっかりと絞りきります。完全に絞りきって袋の中に残るのがおからです。

豆乳をさらに簡単に作りたいなら、家庭用豆乳メーカーがおすすめです。家庭用の豆乳メーカーがあれば、大豆と水を入れてスイッチを押すだけで豆乳が出来上がります。使用方法や出来上がりの量など、豆乳メーカーによって異なります。いろいろ探して最適の一台を見つけるようにしたいですね。

 

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